自動販売機といえば普段、身近にある存在として私自身もよく利用しますがおもにジュースなどの飲料を買ったりの機会がやはり多いです。以前はタバコも自販機で購入していましたが、タスポの導入で自販機での購入はしなくなりました。
2006年と2008年の国内の飲料系の自販機の設置台数です。
▼2006年末現在
コカコーラグループ 85万台
サントリー 42万台
ダイドードリンコ 28万2000台
キリンビバレッジ 約20万台
アサヒ飲料 約17万台
伊藤園 約12万1000台
大塚製薬グループ 約10万台
ポッカ 約9万台
カルピス 約4万台
▼2008年の設置台数
コカコーラ 98万台
サントリー 44万台
ダイドードリンコ29万台
JT日本たばこ産業25万台
アサヒ飲料 23万台
キリンビバレッジ23万台
伊藤園 13万台
大塚ホールディングス 10万台
ポッカコーポレーション 9万台
ヤクルト 7万台
サッポロ飲料 3万台
コカコーラの設置台数は圧倒的に多くその歴史も50年くらいになるようです。
また2年間の間にも約13万台増加している状態で街中を歩いていると感じますが、こんなところになぜ自販機がということも結構あります。自販機設置にはメーカーからの報奨金が出るようで無理やりの設置に力を入れているようなこともあるようです。
しかしながら身近にある24時間利用可能な自販機は便利ですので私自身はこれからも利用する機会は多いかなと思います。