今では缶やペットボトルの自動販売機として当たり前になっている自動販売機であるが
その歴史を紐解いて行きたいと思う。
実は、最初の自動販売機は紀元前の215年も前のこと。
えーーって思うかもしれませんが、エジプトで発明された自動販売機は
てこの原理を利用して硬貨の重みで内部の受け皿が傾くという仕組みらしいです。(by Wiki)
ちなみに、日本で最古の自販機は切手やはがきが自動で降りてくるもの(1904年程度)
のものらしいです。現在のような複数の商品が取り出せる自動販売機は1925年にアメリカで開発されて
日本にて普及したのは1960年移行らしいです。
そんな自動販売機ですが、一番びっくりしたのはエジプトで紀元前に自販機の概念があったという事。
エジプトの文明は進んでいた。今でも未知の物が多いと言われている中、驚愕の事実です。
そういった意味では、現代社会とあんまり変わらない生活を紀元前からエジプトの人たちは
していたのではないかとも想像が膨らみます。もちろん、現代社会のような機械や医学などは無いとは思いますが
。人間の思考のレベルとしては、今と変わらない生活向上のための工夫がなされていたのではないかとも考えます。
そんなエジプトの文明は、置いておいて自販機に戻ります。
今では、自販機は便利ですね。
街中を歩けば、視界の先には必ず自販機という設備の整い具合。
そんな設備を整えたのも現代科学・現代の人間の努力があったからだと思います。
これからも自販機を見たときには、そんな技術の進歩などをよくかみ締めて使ってみたいです。